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ゴミ屋敷

ゴミ屋敷の住人は、女性の割合が多い傾向にあります。今回は、ゴミ屋敷になりやすい女性の特徴と、考えられるリスク、片付けてゴミ屋敷から抜け出す方法について紹介します。ゴミ屋敷の部屋に悩んでいる方は必見です。 ゴミ屋敷の住人は女性が多い?片付けられない女性の特徴 部屋が汚いと聞くと男性をイメージする人も多いかもしれませんが、ゴミ屋敷の住人に多いのは、男性ではなく女性です。女子の部屋がなぜゴミ屋敷化してしまうのか、片付けられない女性の特徴から探ってみましょう。 依頼者の7割は女性?看護師などキャリアのある女性に多い ゴミ屋敷の住人と聞くと、生活力がない人物をイメージするかもしれませんが、ゴミ屋敷になりやすい傾向があるのは、キャリアのある働き盛りの女性です。一生懸命仕事に励む、真面目な女性が多いよう。傍からは自立してしっかりしているように見える女性が、部屋をゴミ屋敷にしてしまう理由は、どのようなところにあるのでしょうか。 ゴミ屋敷になりやすい女性の特徴①片付けと掃除が苦手 片付けや掃除が苦手な女性は、部屋が汚くても面倒くさいという気持ちが勝り、片付けや掃除を後回しにしてしまう傾向があります。 そうした状態が続くと、散らかっている状態が徐々に当たり前になってしまい、ゴミ屋敷化が進行してしまうことになるでしょう。 ゴミ屋敷になりやすい女性の特徴②ものが捨てられない ものを大切にするため、なかなか捨てられない人も、ゴミ屋敷化しやすい傾向にあります。どんなものに対しても捨てるのはもったいない、まだ使えるかもしれないと考えてしまうため、家の中にものを溜め込んでしまいがちです。 溜め込んだものは結局使わないケースが大半で、結果的に家がゴミ屋敷になってしまいます。 ゴミ屋敷になりやすい女性の特徴③ストレスがある 仕事やプライベートで何らかのストレスがある女性も、ゴミ屋敷化しやすい傾向にあります。元々はきちんと片付けや掃除をしていたはずが、精神的なストレスにより余裕がなくなり、部屋が次第に荒れてしまうのです。ストレス発散の方法が買い物という女性も多く、ストレスによる買い物で必要以上にものが多くなってしまうことも考えられます。 また、精神疾患から部屋を片付ける気力が湧かないケースも珍しくありません。ストレスが病気の原因になることも多く、一見健康そうでも、気持ちが部屋の状態に表れてしまうこともあるでしょう。 ゴミ屋敷になりやすい女性の特徴④忙しい 仕事が忙し過ぎることも、ゴミ屋敷化につながりやすい傾向です。仕事で手一杯になると、日常生活まで手が回らないこともあるでしょう。自炊する時間もなくコンビニ弁当ばかりになり、食べたあとは寝るだけと、空いた容器を処分する気力もないといったケースもあります。それがたまりにたまって、足の踏み場もなくなってしまうのです。 今のままでは危険!ゴミ屋敷に潜むリスクとは 部屋がゴミ屋敷になった状態で生活していることで、大きなリスクを背負うことになります。ゴミ屋敷にはどんなリスクが潜んでいるのか、確認していきましょう。 悪臭に慣れてしまう 食べ物のゴミを放置し蓄積すると、悪臭が発生します。それを悪臭と感じているうちはまだいいのですが、悪臭による本当の問題は、悪臭に慣れてしまうことです。 自分の持ち物に悪臭が付いていても、全く気が付かず持ち歩いている可能性もあるでしょう。知らず知らずのうちに友人や知人に悪臭を振りまき、迷惑をかけているかもしれません。 カビや害虫が発生する 食べ物のゴミを長く放置しておくことは、カビや害虫が発生する原因になります。カビや害虫の発生した家に住み続けるのは、衛生上よくありません。その結果、健康に悪影響が及ぶことも十分に考えられるでしょう。 火災が発生しやすくなる ゴミ屋敷で火災が発生した例はいくつもあります。ゴミに埋もれた発火物に何らかの衝撃が加わり、火が起こることも考えられるでしょう。燃えやすいものの多いゴミ屋敷で火が起こると、火災が広がりやすいことは明白です。 自分の部屋はもちろん、両隣の家まで危険にさらしてしまう可能性もあります。 女性のゴミ屋敷を片付ける方法は? ゴミ屋敷リスクを回避するためにも、ゴミ屋敷化した部屋は一刻も早く片付けるのがベストでしょう。しかしながら、どうにかしたい気持ちはあるものの、何から手をつけたらいいか分からないこともあるかもしれません。 ゴミ屋敷を解消する、片付け方法について紹介していきます。 ゴミ屋敷化した範囲が狭いなら自分で片付けてみよう ゴミ屋敷化しているのが自分の部屋だけ、ワンルームマンションの1室など、狭い範囲での話であれば、自分で片付けることもできるでしょう。 ゴミ屋敷化が複数の部屋にまたがっている場合は、ひと部屋ずつ片付けを進め、達成感を得られるようにするのがポイントです。 前日に霧状の殺虫剤をまき、害虫を駆除しておき、翌日以降はとにかくものを減らしていきましょう。捨てることに慣れるため、明らかにゴミと分かるものから捨てていきます。迷うものを残すと、ものの量が減らないため、迷ったら捨てることにして、作業をサクサク進めていきましょう。 ゴミをまとめたら搬出し、部屋をきれいに掃除するのが、ゴミ屋敷化した部屋の片付け方法です。 友人や家族に手伝ってもらう 自分ひとりで片付けるのが難しいようなら、友人や家族に手伝ってもらうのもひとつの方法です。ひとりで進めるのは難しくても、誰かのサポートがあれば頑張れることもあるでしょう。 ただし、ゴミ屋敷の掃除は大変な作業になるため、相応の謝礼は必要です。 知られたくないなら清掃業者に依頼!女性スタッフ在籍の会社もある 自分ひとりで片付けるのは難しいけど、周りの人にゴミ屋敷に住んでいると知られたくない、そんな人も少なくないでしょう。周りの人に知られずきれいにするためには、清掃業者に頼るのもひとつの方法です。 また、広い範囲がゴミ屋敷化している、家の外にもゴミが溢れている、水回りが機能しない場合も、清掃業者に依頼するのがベストです。 男性スタッフに家に入ってもらいたくなければ、女性スタッフ在籍の会社を選択するのもいいでしょう。同性のスタッフが対応してくれることによる、安心感が得られるはずです。 清掃業者に依頼するときは、複数の会社に見積もりを出してもらい、料金やスタッフの対応について比較検討するのがおすすめです。 ゴミ屋敷の住民にならないために 部屋がゴミ屋敷化する可能性は、実は誰にでもあり得ることです。未然に回避するためには、どのようなことに気を付ける必要があるのでしょうか。 生活習慣を変える 忙しくて片付ける時間がない、片付けが苦手で後回しにしがちなどという人は、まずは生活習慣を変えることからはじめてみましょう。仕事にかける時間を減らす、転職する、実家で親と同居したり友人とシェアハウスしたりする、家事代行サービスに依頼してゴミをためないようにするなど、できる範囲で今の生活からの脱却を図ってみてください。 買い物との向き合い方を変える 買い物をし過ぎてしまいがちで、部屋にものが溢れている場合、買い物の仕方を見直してみましょう。ネットショッピングは控える、購入したものはできるだけすぐに開けて包みは処分する、月の限度を決めるなど、ルールを定めることで買い過ぎ防止になり、しいてはゴミ屋敷化の防止につながるはずです。 気持ちがふさぎ込んでいるのなら ゴミを捨てる気力もないくらい気持ちがふさぎ込んでいるなど、心理的な要因でゴミ屋敷化しているのであれば、小さなことでも何かできることをはじめましょう。 カーテンを開けて日の光を入れる、外の空気を吸う、外に出て体を動かすなど、少しの行動が気持ちを動かすきっかけになることもあるかもしれません。 病気の可能性もあるため、病院に行き診察を受けるのも、大きな第一歩です。 カウンセリングを受けたり、病気でないと診断されたりすることで、安心感が得られることもあるでしょう。



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