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花火といえば夏の風物詩!


花火といえば、夏の醍醐味ですよね。 大きな会場で行われる花火大会も良いですが、家族や友人、恋人とする手持ち花火が好きという人もいるかと思います。 そんな手持ち花火ですが、実は使用期限があることをご存じですか? 今回は、手持ち花火の期限についてのお話しと気を付けなくてはならないことについてお話ししていきたいと思います。

花火の使用期限って?

花火の使用期限なんてどこにも書いてないじゃない!と思われる方もいるかと思います。 規定で定められている使用期限は厳密に言うとありません。 しかし、一般的には10年以上経ったものについては使用しない方が賢明だと言われています。 どんな状態になると花火を使用することができないのかというと、火薬が酸化している状態では花火を処分しなくてはなりません。 しかし、その手持ち花火の中の火薬が酸化しているかどうかというのは一般の人では判断できませんよね。 そのため手持ちの部分が劣化していたり、破れて中身が出てしまったりしている物は使用するのはやめておきましょう。 また、湿気を帯びている花火も使用するのはお勧めしません。 一日天日干しすると使えるとも言われていますが、危ない思いをする可能性は通常のものと比べて高いのでやめておいた方が良いと思います。

捨てるときに水につけるのはなぜ?

花火を捨てるとき多くの自治体では、水につけた後にゴミとして捨てることが定められています。 水につけなくてはいけない理由としては、火薬部分が残っている状態だと再度発火してしまう可能性があるため、水につけて発火することを防いだ上で捨てるように定められているのです。 未使用の花火も水に浸せば燃えるゴミとして処分してくれる自治体もありますが、処分ができないため専門業者に頼んでくださいとしているところもあります。 ご自宅に未使用の花火がたくさんある場合はぜひ、ササットクリーンにご相談下さい!

処理困難物 危険物の処分はササットクリーンにお任せ下さい!

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